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世界陸上も終わったし

2007年09月01日 22:42

ふえーい。
世界陸上が終わって、一区切りつきました。
やっと落ち着いたかな、って感じです。
くわしくは、ゲームブログのひとりごとにて。←なんでゲームブログやねん

なんだか、イラストがないっすね!
イラスト、イラスト、イラスト・・・。
ま、描こうと思ったらいくらでも。。。
最近では、透明水彩で静物画を描いてたので、ちょっと路線が違うかもしれません。
6

一眼で撮ったヤツじゃないから、画像が悪いな~(ただ今修理中)
コレは描きかけのですね。
ジャンルにあまりこだわらずに、イロイロ描いてみたいってのが本音。
でも、最近ではもっと技術を身につけたいので、静物画で、基礎から叩きなおし。
静物画のほうは公開しておりません。いや、下手だから。。
家がもろげっちょん広かったら、きっと油もやってることでしょう。

でも、ビンボー投資家には限界があります。
で、手ごろなイラストを描いたりするのですが、文章に併せて描くってことは今のところないですなぁ。
イラストがあったほうが、それらしいかな・・・。
TOPにとりあえずのっけてるイラストも、全く関係ないものですし。

むーん。考えてはいるけども、スキャナーないので、一眼デジで写真とってるんです。はっきり言って、PCでイラスト描く気は全くありません。
繊細な線や、透明水彩の雰囲気は出せないですからね。
でも、ラフ程度ならスキャナなりペンなりあったほうが楽でしょうか。
そのかわり、常にPCに向き合って作業しなきゃいけないのが、イヤですねぇ。
ま、そこのところは人それぞれですね。

ちょっとだけ、描いてみようかな。載せるかどうかは別にしてですね、ラフでいいや。
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終わったど

2007年09月02日 22:48

続きを書き終わりました。
UPするのはもうちょっと先にする予定でいますが。
ちょいっと、間を置いて、直しをしてからUPしようかなーって思っています。
早速Ⅲにとりかかってます。

その時に、何のCDにしようかちょっと迷いました。
T-SQUAREの Wordless Anthology Ⅰ →  ときたら、次のテーマはか?
この流れで行くと、そう思うところでありますが、一曲目がTRUTHだもんなぁ、
この曲、F1のテーマとしてとっても有名であります。
それ以外の曲も、MEGALITH入ってるし、
うーむ、このシリーズこういったノリじゃあないんですよね。
よし。THE-SQUAREにしちゃおう。←スクエアからは離れないらしい。

私、書き始める前のテンションがめっちゃ低いのです。
うーん、日ごろから低いですねぇ。
DQⅧで言うと、マイナス50とか?(マイナスはDQⅧにはないよ!)
だから、コマンドためる、を選択しまくってテンション100とは言わないけど
せめて50ぐらいまで持っていきたいなーみたいな感じです。
ま、曲が雰囲気に合わないと、どーしよーもないですけども。

こうしてブログを書くのも、テンション上げるための準備体操なのです。
くだらないことぐだぐだ書いてやがんなーって思います、自分でも。
ま、いいや、準備体操終わり。

YOU BEAST! 一章  出撃  1

2007年09月29日 23:22

 カノープス。
 え、コイツ、カノープスっていうんだ。知らなかったヨ。
 とりあえず、初めて動かすから、どう動くか試してみないと。
 まずは右手の操縦桿を動かしてみると視点がいろいろ変わる。とあるボタンを押しながらだと、手を動かすことも出来るし、ロックして狙いをつけることもできるみたい。
 でも、とりあえず「逃げろ」って言われたことだし、今はそんな機能は関係ないかな?
 逃げるにはまず、歩いてもらわないといけない。
 左手の操縦桿を動かしてみる。前には木が生えてて進めないから、向きを変えなくちゃ。
 右に倒すと、右に回転。そして前に倒すと、機体はズシンズシンと音を立てながら、歩いていく。歩く振動が身体にも伝わってくる。
『おい!そんな速度じゃ追いつかれる、急げ』
 ヘッドセットから彰の声がうるさく聞こえてくる。
「んなこといったって、いきなりできるわけないじゃん!」
 操縦桿をもっと前に倒すと、更に歩く速度は速くなる。
『とりあえず、基地から離れよう、両足のペダルを同時に踏むとジャンプだ』
 えーい、やってやろうじゃないのよ。
 思いっきり、ペダルを踏みつけると、機体がジャンプ!っと、上昇は途中で止まって・・・。
「わーーー!」
 急降下。
 ズシーン!という音で、裏山の森の中に着地した模様。
 そうこうしているうちに、黒い機体は、近くまで来ている。ちょうどそいつは左手にいて、何か武器を構えている!どうする!

YOU BEAST! 一章  出撃  2

2007年09月29日 23:23

 そもそも、こんなことになったのには理由があった。

 あーあ。今日はダメだ、こりゃ。
 私は回転椅子に座って、今日の市場の動向をチェックしていた。
 複数のモニタが私のほうを向いている。全部リアルタイムに株価を更新するシステムになっていて、気配値が動くたびに数字がフラッシュして入れ替わる。
 今日はあんまりおもしろい値動きじゃないね。この先、公定歩合の引き上げが待っていることだし、様子を見るかな?
 最近、面白い会社は、コアエレメントって言って、エネルギーコアの分析をしている会社。将来的にはクリーンなエネルギーを利用してうんぬんかんぬん、と四季報に書いてある。ま。実態はそんな美しいもんじゃないだろうけどね。
 おっと、エネルギーコアってのは、隕石に入っているという噂のエネルギーの塊のこと。これについては、まだよく知られていないことが多い。でも、知ってる人は知ってるのかもしれない。私達一般人が何も知らないだけでさ。
 そのエネルギーコアを利用すると、建設作業用ロボットとか、動かせちゃうんだよね。私には仕組みなんかよくわかんないけどね。
 で、企業達はそのエネルギーコア入手に躍起になってるんだよね。そりゃそうだ、そのコアがあればエネルギーにかかるコストが削減できるんだからね。
 その結果。企業間での争い事が絶えない。最近じゃ、エネルギーコアを搭載したバトルコアロボットっていう戦闘専用のマシンまで現れる始末。ニュースでは、コアビーストって名前で呼ばれてる。ただし、コアロボットを持っているのは企業の他に、資金稼ぎのための傭兵等も混じっている。企業側は、自分の手を汚さずに、傭兵に任せてしまうんだから、少々お金がかかったって利用するんだよね。
 となると、今度はお金目当ての傭兵が増えるんだよね。ま、とは言うものの、コアを入手しないとロボットさえ動かすことは出来ないけど。
 っと、話がそれたけど、そういうわけで、コア関係の会社はまだまだ伸びそうな感じがするんだけど、どうかな。
 でも、まあ、リスクもつきものかな。表ざたになってない、戦闘に敗れて、会社どころじゃなくなるかもしれないんだから。
 そのとき、フッと液晶が真っ黒になった。ありゃ。パソコン壊れたかな?いや、止まったのは一台だけじゃない。
 む。テレビも消えてる。まさかな、と思って見てみると、ああ、冷蔵庫まで止まってる!
 私は、急いでブレーカーのところに来た。昼間だから、蛍光灯はなくても十分に明るい。
 んー、ONになってるよね。
 じゃ、停電ってことかいな。
 テレビで確認しよ、って、テレビもつかないのか。
 むーん。市場は今日はいいとしても、なんにも電気製品が使えないのか。なんだか取り残された気持ちになるな、現代から。
 おーい、電力会社。ちゃんとしろ、早く直せ。
 することがなくなって、リビングをウロウロしてみる。でも、することはやっぱりない。電気も回復する様子もない。それに、何があったのか情報も入ってこない。
 このまんまじゃ、お昼ご飯も、炊けないわけ?
 にゃ~んだとう。
 考えてても、始まらない。しょうがないな。
 座りこんだ時、窓から差し込んでくる太陽の光が、一瞬何かに遮られる。
 怪訝に思って窓の外を見てみると、なんと、コアロボットらしきものが歩いている。
 そいつは大きくて、黒くて、両手に光る棒みたいなのを持っている。
 そしてなんと、隣の家を破壊して通りすぎていったのだ。
 こんな町中でなんでコアロボットがいるのだ!信じられない。

YOU BEAST! 一章  出撃  3

2007年09月29日 23:24

 戦闘地域はここより遥か南の砂漠地帯が主だったのではなかったの?
 やばいやばい。とりあえず、大事なものをかばんにしまっておこう。
 証券会社のカードとパスワード、その他、お金。
 次に聞こえてきたのはヒュルルルルというミサイルの飛んでくる音。
 ざけんじゃないよ、こんなところでそんな武器使うなっ。
 窓の外が赤く光り、爆発の衝撃でガラスが割れ、部屋の中に入ってくる!
 外にいるコアロボットに当たったのだろうか、そんなことは見当もつかないけれど、ここにいると危険かもしれない、早く移動しなくっちゃ!
 外に出ると、そこは火の海。熱気でとても熱い。それにたくさんの人々があっちへこっちへと逃げ惑っている。
 なんてこった。
「ど、どうしよう」
 思わず呟いた。
「早く、こっちは安全みたいだ」
 後ろから、たまたま外を走っていたお兄ちゃんが言った。
「こ、こっち?」
 一人では心細かったので、お兄ちゃんに付いていくことにした。お兄ちゃんは、私より年上か下かわからないけど、ノートパソコンを頭の上に乗せて走っている。

 どれだけ歩いたか忘れたぐらいの頃、小高い丘の上まで来ると、町がどうなっているのかが見渡せた。
 あちこちで煙が上がっている。光った。何かの兵器を使ったのだろうか。
 これでは私の家も無事じゃないよね・・・。
「あの黒いコアロボット、人の手によるものじゃない。何らかの理由でこの近くに落ちてきたんだ。それを、傭兵たちが狙ってる。今のところ三機見える」
 本当だ。黒いのを取り囲むようにして、三機のコアビーストが武器を手に構えている。
「あの」
 私は何て言おうか一瞬迷った。
「俺は彰。君は?」
「それよりも。これからどうなるんだろ?」
「どうにもならないんじゃない?」
「・・・」
 私はため息をついて、戦火が広がりつつある町を見ていた。三対一だというのに、あの黒いヤツ、なかなか粘ってる。そのせいで、町はメチャメチャになるし、行く場所もないし。だからと言ってこんなところで野宿するのなんてまっぴらゴメンだし。
 しょうがないので、歩いて泊まれそうな場所を捜すしかないようだ。
「おい、どこに行くつもりさ。あの黒いの、他にもいるかもしれないしさ?」
「ここにいたってしょうがないし・・・。どっか行く」
 リュック一つで心細いけれど、とりあえずカードは持ってる。しばらくはなんとかなるかな。
 足が棒になってつらいけれど、歩こうとした。その時。
「待て。アジトがこの近くにあるんだ。来ないか」
 私がかわいそうだったから言ってくれてるのか、よく分からないけれど。
「んー。遠慮しとく。一人になりたいから。ありがとう」
 アジトね。そんなもの、一般人の私にはないし。 


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