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足跡帳

2007年08月09日 10:48

連絡用、または感想、ご意見、その他 ありましたら
足跡残してネ
え?ヤダ?そー言わんと。読まんでも怒らんから。別に。
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更新履歴

2007年08月09日 10:49

ちょっとだけ変更の場合は表示しません

2008/04/30  YOU BEAST! 三話  BLUE RAVEN
2008/02/16  アルテミスの矢Ⅲ  21~37
2008/01/16  アルテミスの矢Ⅲ  1~20
2007/11/03  YOU BEAST! 二話  秘密基地の秘密  1~7
2007/10/02  アルテミスの矢Ⅱ  1~16  (修正しました)
2007/09/29  YOU BEAST! 一話  出撃  1~7
2007/09/09  アルテミスの矢Ⅱ  1~13
2007/08/10  アルテミスの矢Ⅰ  1~9

プロフィール

2007年08月09日 13:55

年齢  不詳(最近伏せるようになった)
PN  暁 鷲(昔、東京近辺で同人誌を売っていたらしい)
HN  とむきゃっと(ゲームで使用していたらそのままHNになっちゃった) 
職業  不詳(ホームトレードで稼いでいるようだ)
趣味  芸術関連(尺八、絵を描く、イラストを描く、木目込み、作曲、写真等その他イロイロ)
装備  壊れそうなノートPC、デュアルなPC、普通のPC、ノロイPC、辞書が100種類+民法入りの電子辞書
物書き歴  途中書かなかった時期もあるが、随分長いようだ。でも、FC2では新しいのしか載せないネ
絵描き歴  随分昔から。通信やらないで、習いに行ったほうが上達するって!

どんなジャンルが得意?
特にない。強いて言うなら飛行機もの?でも、マニアな人から比べると、そこまで知識があるわけでもない。

苦手なジャンル
お子様向け恋愛モノ。推理モノ。学園モノ。ケータイ小説。

書いてる上で何か気を使ってること
完結させてから更新!(それは、最後の最後まで修正が入るから)
だらだらと行を稼ぐような文章はやめよう(別に行を稼ぐ必要はないから)
読みやすい文章
テンポよく進もう(どうかな?)
どういった順序で書けば、読み手に謎が少しずつ伝わるのか
独りよがりでない文章
読みにくい漢字はなるべくふりがなを。(格好つけても意味はない)

書いてる上で何も気を使ってナイこと(こらっ)
ブログだからって、通常と変わらず書いてる。だから読みにくいかもしれないw
ブログ小説なんて、意識してない。妥協しなーい。
締め切り。(平気で破る)
このブログのHIT数。(どうでもいいwでも行間とか見易さは気にしてるw)



好きなキャラクタ
青山久蔵  
八丁堀の七人に出てくる、お奉行様。昼間酒を片手にフラフラしてると思いきや、肝心のことは知っていると言うオイシイキャラクター。再放送して欲しい!「生かして捕らえるのが御条法、だが、歯向かう奴には容赦いらねえ、たたっきれ!」

柳博士 
リモートコントロールダンディに出てくる。「フッフッフ。そんなこともあろうかと~」緊急事態も先読みして対処。CDプレーヤーでこのソフトを聞くと、爆発しますっ。

比古清十郎 
るろうに剣心に出てくる。声優さんが好きだという話も。それをいったらシャアとかアークザラッドのシュウとかロードス島とか・・・ふふふ。

パタリロ 
好きです。ただ、下ネタはちょっと・・・。

あぶない刑事
再放送ほとんど見た。いいなぁ。昔のドラマは。実は、ゆうじファン。

CDリスト THE SQUARE編

2007年08月09日 16:12

作業中に聞いてたCDのリスト。別に、クリックしてくれ、って訳じゃないので。

今回はTHE SQUAREに絞って。


※↓の日付は発売日ではないね。間違ってますね。
スポーツは確か、1986だったはず!
脚線美の誘惑脚線美の誘惑
(2001/11/14)
THE SQUARE

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R・E・S・O・R・TR・E・S・O・R・T
(2001/12/12)
THE SQUARE

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S・P・O・R・T・SS・P・O・R・T・S
(2001/12/12)
THE SQUARE

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TRUTHTRUTH
(2002/02/14)
THE SQUARE

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Yes,NoYes,No
(1988/02/26)
ザ・スクェア

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Wordless Anthology I~Masahiro Andoh Selection&Remix+1~Wordless Anthology I~Masahiro Andoh Selection&Remix+1~
(2006/12/20)
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(2006/12/20)
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(2006/12/06)
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WORDLESS ANTHOLOGY V~Masahiro Andoh Selection~WORDLESS ANTHOLOGY V~Masahiro Andoh Selection~
(2006/12/06)
T-スクェア ザ・スクェア

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ううう~~~これだけ表示させるのに時間かかりすぎ><
まとめて表示させる機能がほしいな~~
まだあるんだけど、今日はこの辺で。
後日、T-SQUARE編とカシオペア、ディメンジョン、その他、いきま~す

アルテミスの矢 Ⅰ  1

2007年08月10日 11:36

 眼下には、何もない大海が終わりなく広がっていた。たまにその視界を遮るかのように現れては去っていく白いものは雲。
 海上には、目を凝らさなければ見えないほどの小さな黒い影が、波のない穏やかな海に投射されている。その影をつくっているのが上空を飛行中の戦闘機、トムキャットであった。
 狭いコックピットの中では、うつらうつらと舟をこぎはじめた、フライトスーツに身を固めたパイロット、ケイ・シラカワが搭乗している。戦闘時には後部の座席にナビゲーターを乗せているのだが、今はそうではない。彼は単身、次の任地に移動中だったのだ。
 ケイは眠たい頭の中で、あることを思い出していた。出発前の出来事だ。

 軍の第五航空部隊に所属していた彼は、いきなり司令室に呼び出された。一体何事かとどきまぎしながら、部屋に入った。
 マラス指令は部屋の中心にある机を背にして立ち、窓の外を眺めながら誰かと通信をしている最中だった。
「それで、結局Xファイターの行方はつかめないというのだな?ふふん」
 マラス指令は鼻で笑い飛ばすように言った。
「Xファイターが墜落したというのは嘘だ。なぜなら、あれに乗っていたパイロットが生きているのだからな」
 ・・・、Xファイター!
 ケイは驚きを隠せなかった。まさか。
 すると、ケイの存在に気づいた指令は、手で近くの椅子に座るように合図をした。
「あのときの状況で墜ちれば誰が乗っていたって死ぬし、機体もばらばらだ。
 なに?脱出したかもしれんだと?
 その可能性は低いな。あの後、Xファイターの残骸は確認されなかったのだからな」
 Xファイターは、この世でただ一機のみの試作機。我が国のあらゆる技術が惜しみなく注ぎ込まれた幻の戦闘機!ただし、それがためにかなり癖があり相当のテクニックを持つ者しか乗りこなせないという。そのテクニックと持ち前の勘の鋭さで多くの戦績を上げた人物が、ちょうど一年前に、パイロットとして抜擢された。その名をアデル・シャンデュールという。彼はもともとの腕のよさと戦闘機の性能の良さで、あっという間に、誰もが知るところとなる伝説の英雄となった。
 ところが、半年前に戦死したと伝わっている。幻の戦闘機Xファイターと共に戦場から姿を消したのだ。
 そのXファイターが今になってどうしたのだろう?
「とにかく、奴が死んじまう前になんとしてもあれのありかを聞き出すんだ」
 指令は咳払いをし、「では、また」と言って通信を切った。
「待たせて済まないな」
「いえ」
「早速だが、君にはルイア海の空母アルテミスに行ってもらうことになった。よろしく頼むよ」

 ケイは目的地への到着を知らせる電子音に、我に返った。
「あの指令の口調からして、英雄さんはまだ生きてるってことかな。
 そしてなんと言ってもアレ、Xファイターだよなー」
 世間の噂どおり、英雄の死と共にあの戦闘機も失われてしまったとばかり思っていたが、そうじゃないかもしれない。
「今度絶対に見に行くぞー」
 彼は狭いコックピットの中で伸びをした。
 ・・それにしても・・どうしてまた、あの英雄が戦死したことに?そしてその秘密をどうして指令が知っていたのだろうか。
 引っかかるところではあるが、そんな思いはとりあえず胸にしまい、着陸体制に入った。
「さて」
 そろそろアルテミスに着くころだった。連絡を取らなくては。
「こちらトムキャット  アルテミス、応答願います」
 五秒待った。
 ・・・あれ?
 なんの応答もない。
「アルテミス、応答願う」
「がたがたがた」
 ???
 なんだ、どうなってるんだ?
「す、すいません、こちらアルテミス」
 オペレータの女性の声が聞こえてくる。
 手際の悪さに少々驚きながらも「着艦許可願います」といつも通りに言うが・・・。
「・・・え?あ、あの?」
 なんだこりゃ?本当に大丈夫なのか?通信場所を間違えちゃったのか?いいや、そんなことはないはず、ここは海の上だぞ?
 今までテスタル基地では、張り詰めた空気の中で戦闘機を飛ばしていたのに、この間の抜けたやりとりは一体何なのだ。
「何も聞いてません?今日から配属になったんですけど」
「え~っ、すいません、少々お待ちくださいねっ」
「ちょ、ちょっと、早くして!もうあんまり燃料がないの!」


最近の書き物


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